英才教育と早期の詰め込み教育とはまったく違うものだと思う。はたして英才教育とはどういったものであるのだろうか。

英才教育の問題点について
英才教育の問題点について
英才教育の問題点について

英才教育は必要かどうか

PAGETITLE
英才教育と聞いてまず頭に浮かぶのはピアノ英会話そろばん幼児塾などの知的才能を伸ばす習い事です。最近はスポーツにおいてもスイミングや柔道なども英才教育と呼ばれたりもしますが多くの人は前者をいうのだと思います。小さい時にいろんな習い事をさせて本人が興味を持ったものを続けてやらせばいいという人がいますが今の世の中なかなかそれだけのものを与えられる家庭は少なく親が家計と相談しながら子供に適していそうなものを選んでいるというのが現実だと思います。

私は三年前まで二十年間自宅で託児所をやっていました。絵本はたくさんありましたが庭や山や畑で思い切り遊ぶことを基本にしていたので子供たちは真冬でも外で走り回っていました。自然の中で興味を持った遊びを見つけて時間を忘れるくらい集中していました。もちろん季節感は大切ですから裏の山で筍を掘ったりつくしや銀杏をとったり畑の野菜を収穫してみんなで食べたりもしました。そんなこんなで自然の中で遊んでばかりの日々でしたがその中でのどうして?どうして?の質問がハンパなく多く午睡前の絵本への集中力は驚かされるものがありました。

英才教育とは何かを考えたときそれは決して上から無理に教え込むものではないと思います。興味の有ることに一生懸命取り組むことだと思います。それが自然の中であれ習い事であれ同じです。そしてそれは彼ら彼女らの生きる力になっていくのだと思います。

教育や教育、ここのホームページがおすすめですよ。。